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「プログラマーはやめとけ」の理由7つ|子どもが目指すには注意が必要?

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プログラマーはやめとけと言われているけど…本当…?

子どもからの人気が高い仕事の一つである「プログラマー」。IT化が進む現代では子どものプログラミング学習が注目されており、学校の授業や習い事でプログラミングを学べる環境が広まりつつあります。

実際にプログラマーの需要は高く、あらゆるサービスがデジタル化される社会では欠かせない職業です。しかしプログラマーの将来性や仕事内容について検索すると「プログラマーはやめとけ」という言葉も目にします。プログラマーを目指す子どもを持つ保護者としては、不安を感じてしまいますよね。

今回は「プログラマーはやめとけ」と言われる理由や、子どもに「プログラマーを目指したい」と言われたときに保護者がとりたい行動などをご紹介します。プログラマーの特徴や実情を学び、子どもの可能性を広げていきましょう。

「プログラマーはやめとけ」と言われる理由7つ

ここでは「プログラマーはやめとけ」と言われる理由を7つご紹介します。社会に必要とされているだけではなく、今後もニーズが高まっていくことが予想されるプログラマー。一見すると人気が高い職業がなぜ「やめとけ」と言われるのかを学んでみましょう。

労働時間が長い

「プログラマーはやめとけ」と言われる理由として、労働時間が長いことが挙げられます。プログラマーはITシステムやITツールの開発・運用・保守を行う仕事であり、システムにトラブルが発生したときにはいち早く駆け付けなければならない場合があるでしょう。

働き方や企業方針にもよりますが、プログラマーは基本的に残業や休日出勤も多い傾向にあります。プロジェクトに着手する時点で納期や工数が定まっているため、どれほど効率的に仕事をこなしても「定時以降にも働かないと間に合わない」というケースが生まれやすいのです。

給料が見合わない

給料が見合わないことも「プログラマーはやめとけ」と言われる理由の一つです。国税庁が発表した「令和4年分民間給与実態統計調査」によると、日本における給与所得者の平均年収は458万円となっています。

対してプログラマーの平均年収は、約419万円です。社会からのニーズが高い仕事と考えると、やや少ないと感じられますよね。ただしプログラマーと一言で言ってもさまざまな種類があるため、働き方やスキルによっては高収入を狙えるケースもあります。

参考:求人ボックス給料ナビ「プログラマーの仕事の年収・時給・給料」

参考:国税庁「令和4年分民間給与実態統計調査」

長時間パソコンを扱うことによる疲労

プログラマーが「やめとけ」と言われる理由として、長時間パソコンを扱うことも挙げられます。基本的なプログラマーの仕事では、パソコンの画面と向かい合っている時間がほとんどです。

眼精疲労や肩こり、ストレートネックなど、デスクワーク特有の身体的トラブルに悩まされる人は少なくありません。プログラマーの仕事によって、視力低下や姿勢悪化などの慢性的な悩みを抱えてしまいます。

新しい技術を学び続ける必要がある

新しい技術を学び続ける必要があることも、プログラマーを「やめとけ」と言われる李倭雄です。プログラミング学習には終わりがなく、今でも新しい技術が開発されています。学習意欲やモチベーションが高い人ではないと、大きなストレスを感じてしまうでしょう。

今まで必死に覚えた技術が廃れてしまうと「自分の努力は何だったんだ……」と徒労感を覚えてしまうことも。年齢を重ねるにつれて体力が落ちてくると、新しい技術の学習も一苦労に。とくに安定性のためだけを目的にプログラマーになった人には、つらい時間が多いでしょう。

障害対応で休みがなくなる

プログラマーは、障害対応で休みがなくなる場合があります。プライベートや友人・家族との時間を犠牲にする必要があることも、プログラマーが「やめとけ」と言われる理由です。たとえば開発途中にイレギュラーが発生した場合や納期が迫っている場合は、会社に泊まり込みで作業をしなくてはならないケースも珍しくありません。

実際にプログラマーとして働く人のなかでも「何日も家に帰れていない」「子どもの誕生日に会社に泊まり込みになった」という声が挙がっています。仕事内容によっては、旅行中や就寝中にいきなり呼び出されてしまうこともあるでしょう。

クライアントの意向に振り回される

「プログラマーはやめとけ」と言われる理由には、クライアントの意向に振り回されてしまうことも挙げられます。プログラマーは、自社開発のシステムを販売する以外のケースでは、クライアント企業での勤務が一般的です。

たとえば今まで必死に開発していたシステムが、クライアントの一声で仕様変更せざるを得ないことも。自分のやりたいことと企業に求められていることにギャップを感じ、虚しさや苛立ちを覚えてしまうケースもあるでしょう。

納期に追われることが多い

プログラマーの仕事は、基本的に納期との戦いです。クライアントが指定する納期を守ることは絶対条件であり、開発が遅れると生活を犠牲にしなければならないケースがあります。納期とのストレスと対峙し続けなければならないことも、プログラマーが「やめとけ」と言われる理由です。

プログラマーの仕事では「実際に着手してみたら想像以上に複雑な業務だった」「前の工程が遅れており、自分の部門で尻ぬぐいをしなければならない」というケースも多いもの。納期を最優先にするべき環境では、体も心もすり減ってしまいがちです。

プログラマーになるメリットとは?

ここでは、プログラマーになるメリットをご紹介します。「やめとけ」と言われることも多いプログラマーですが、将来性が安定している仕事であることに変わりはありません。プログラマーならではの魅力を学び、子どもの職業選択の幅を広げていきましょう。

正社員やフリーランスなど働き方を選べる

プログラマーのメリットとして、正社員やフリーランスなど働き方を選びやすいことが挙げられます。プログラマーにおけるスキルは属人化しやすいため、知識と経験があれば企業を離れた後でも仕事を受注しやすいでしょう。

またフリーランスプログラマーとして活躍する人の多くは、企業に所属してスキルを身につけたうえで独立を検討する場合がほとんどです。フリーランスとしての働き方が苦しいと思った場合でも、社会的ニーズが高いプログラマーであれば、再就職先も見つけやすい傾向にあります。

仕事がなくなりにくい

プログラマーの仕事は、今後さらに増加していくと考えられます。仕事がなくなりにくく将来性が安定していることも、プログラマーのメリットといえるでしょう。昨今ではITとの関連性が薄い企業でも、プログラマーの募集を行っています。

プログラマーを「やめとけ」と言われる理由に「給料が見合わない」が挙げられますが、多少給料に不満が残る環境だったとしても、安定性・将来性は大きな魅力です。需要があり続ける限り、努力次第で給料はアップできるでしょう。

パソコンがあればどこでも仕事ができる

プログラマーは、パソコンがあればどこでも仕事ができることもメリットです。これはプログラマーがフリーランスとして独立しやすい理由にも関連しています。開発環境や保守環境を自分で構築しやすいため、物理的に身軽な状態で働けるのがプログラマーの魅力です。

たとえばリゾート地でワーケーションのような働き方ができたり、急な引越しや異動にも対応できたり。海外に行ってもネットワーク環境さえあれば、いつでもどこでも仕事ができます。働き方の多様性が重視される現代において、フットワークが軽い状態を維持できるのは非常に大きなメリットといえるでしょう。

業務を効率化できる

プログラマーのメリットかつやり甲斐としても挙げられる要素が、業務を効率化できることです。プログラマーの仕事はツールやソフトの開発・保守だけではなく、日常的に発生するさまざまなタスクを簡略的に処理することでもあります。

プログラミングによってさまざまな業務を効率化できれば、チームや企業全体の生産性も上がり、評価や給与のアップにつながるでしょう。またプログラマー業務によって培った効率化スキルは、仮に別の業種に転職したときにも役立ちます。

売り手市場で転職の際に年収が上がることも

プログラマーは、売り手市場で転職する際に年収を上げやすいことがメリットです。売り手市場とは、供給よりも需要の方が多い状態のこと。つまり、就職希望者よりも採用希望者のほうが多い状態です。

プログラマーは、年々増加するITスキルへのニーズに応えられる力を持っています。とくに先進国のなかで日本はIT化に遅れている傾向にあり、今後もしばらくはプログラマーのニーズは増え続けることが予想されます。プログラマーはいわゆる「旬の職業」であるため、スキルを高めれば人財価値が上がり、報酬アップに直結するでしょう。

プログラマーに向いていない人の特徴

ここでは、プログラマーに向いていない人の特徴をご紹介します。「プログラマーはやめとけ」と言う人は、下記の条件に当てはまるケースも多いものです。自分らしく仕事をするためには、プログラマーに不向きな性格を知ることも大切です。

新しいことを覚えるのが苦手

プログラマーは、新しいことを覚えるのが苦手な人には向いていません。なぜならプログラミング知識は年々更新されており、時代に沿った働き方をするためには継続的な学習が欠かせないからです。

プログラミングでは技術躍進の他、トレンドにも大きく左右されます。たとえば同じスマホ向けアプリを開発する場合でも、OSがAndroidかiOSかによって覚えるべきプログラミング言語は異なります。今後のスマホトレンドの変化次第では、ニーズの高いプログラミング言語も変わっていくでしょう。

わからないことを自分で調べない

プログラマーに向いていない人の特徴として、わからないことを自分で調べない・調べられないことが挙げられます。なぜならプログラマーの現場では、エラーやトラブルは日常茶飯事だからです。

実際にプロの現場でも毎日のようにエラーは発生しており、プログラマーはイレギュラーのために毎回原因を調べ、解決方法を模索しています。問題発見能力が低い人は業務が停滞しやすいため「プログラマーになるのはやめとけ」と言われやすいでしょう。

論理的思考が出来ない

論理的思考が出来ない人も、プログラマーには向いていません。論理的思考とは、情報や知識を組み合わせ、物事の全体像を体系的に理解するために必要な考え方です。プログラマーの仕事では、問題発見・問題解決・開発・保守などのさまざまなシーンで、論理的思考が求められます。

論理的思考ができない場合、いつまでもエラーの原因を発見できずに業務がストップしてしまいます。また目標を達成するためのプロセスを上手に組めず、本来よりも多くの工程や期間が発生してしまうでしょう。

コミュニケーションが苦手

プログラマーに向いていない人の特徴として、コミュニケーションが苦手なことも挙げられます。プログラマーに「1人で孤独に作業している」という印象を持っている人も多いかもしれませんが、実際の現場では多くのシーンでコミュニケーションが求められます。

たとえばチームメンバーとスケジュールを共有したり、お互いのミスやトラブルを協力して解決し合ったり、仕様について上司やエンジニアに交渉・相談したり。コミュニケーション能力の不足は、プロジェクトの成功やキャリアアップにもマイナスの影響を与えます。

創造することに興味がない

創造力に乏しい人や、創造することに興味がない人も、プログラマーには向いていないでしょう。仕事内容にもよりますが、基本的にプログラマーはクライアントが求める成果物を創るために、コードの開発や業務効率化を目指します。

創造性なくしては、新しい成果は生まれません。そもそもプログラムとは、ただの数字やアルファベットを組み合わせることによって、コンピューターを指示通りに動かすスキルです。まさに「ゼロから創造する仕事」であるため、クリエイティブな思考や感性が求められるでしょう。

プログラマーの種類

プログラマーには幅広い種類が存在しています。ここでは多くのプログラマーのなかでも、子どもからの人気や知名度が高い種類をご紹介します。子どものなりたいプログラマー像と照らし合わせながら、それぞれの仕事内容をチェックしていきましょう。

WEBプログラマー

WEBプログラマーとは、WEBシステムの開発を行ったり、システム設計・管理などの業務を行ったりする職種です。システムエンジニアが設計した仕様書に沿って、実際のシステムを開発していきます。

使用するプログラミング言語は、JavaScript・Java・PHPなどが代表的です。またプログラミングスキルだけではなく、サーバー・データベース・クラウドなどに関連する知識も求められます。

ゲーム開発プログラマー

ゲーム開発プログラマー(ゲームプログラマー)とは、ゲームが正しく動くようにプログラミングを行う職種です。たとえばキャラクターの動きや効果音、システムなども、ゲーム開発プログラマーのプログラミングによって反映されます。

ハードやOSによって覚えたいプログラミング言語は異なりますが、多くの現場においてC++・C#・JavaScriptなどは定番です。プログラマーを含むクリエイターがチームとなり、お互いに協力し合いながら業務を進めていきます。

システム開発プログラマー

システム開発プログラマーとは、プログラミング言語を用いてシステムやアプリを開発する職業です。開発するシステムの領域は、金融・インフラ・娯楽など多岐に渡ります。企業向け・個人向けともに幅広く対応するのが特徴です。

とくにオープン系システム(ネットワーク内のすべてのコンピューターが情報にアクセスできるシステム)の開発に関わる業務は、ニーズが高まっている傾向に。代表的なプログラミング言語はJava・C#・C+・PHP・Rubyなどです。

将来、子どもがプログラマーを目指したいと言ったら?

ここでは、子どもに「プログラマーを目指したい」と言われたときの対処法をご紹介します。「やめとけ」と言われることもあるプログラマーですが、子どもが希望しているのであれば何とか夢をかなえてあげたいもの。子どもの学習モチベーションを上げるためにも、保護者としてできることを考えてみましょう。

目的や目標をしっかりと持てるようにサポートする

子どもがプログラマーを目指す際は、目的や目標をしっかりと持てるようにサポートすることが大切です。なぜならプログラマーの仕事では、目標達成能力や計画力が重要だからです。また納期を守ることも重要性も、子どもの頃から教える必要があります。

学校の勉強や習い事においても、ただ授業を受けるだけではなく「学習によってどのような能力を獲得したいのか」「具体的にはいつまでに目標を達成したいのか」などを決めましょう。目標達成までのプロセスを自分で考え、成功・失敗・改善を繰り返すなかで、プログラマーに必要な能力も養われていきます。

プログラミングについての知識を小さい頃から学ぶ

プログラマーになりたい子どもには、子どもの頃からプログラミングについての知識を学ばせるとよいでしょう。昨今では子ども向けのプログラミング学習環境も広まっており、学習教材も多く展開されています。

教材の例としては、子どもに人気のキャラクターを採用した学習書、ゲームのように遊びながら学べる学習アプリ、fYouTubeの子ども向けプログラミング解説動画などが挙げられます。楽しみながら学べる環境をつくることで、プログラミングをより身近に感じられるでしょう。

常に学ぶ姿勢を習慣化させる

子どもがプログラマーに興味を持った際は、常に学ぶ姿勢を習慣化させることも大切です。前項でも解説したように、プログラマーとして活躍するためには継続的な学習が鍵となります。

「勉強は学校にいる間だけではなく、社会に出た後にも続いていく」という気持ちを伝え、自分が楽しみながら学ぶために必要な要素・環境について考えていきましょう。現場でのプログラマーではリサーチ能力も重要であるため、デジタルデバイスや書籍を通して探し物をしてもらう習慣もおすすめです。

興味があるプログラマーの種類を探す

プログラマーと一言で言っても、さまざまな種類が存在しています。子どもがプログラマーになりたがっている場合は、興味があるプログラマーの種類を探してみましょう。種類によっては、働き方や平均年収も異なります。

とくに小学校低学年頃の子どもは「カッコいいから」「テレビで紹介されていたから」などの漠然とした理由で憧れているケースもあります。「プログラマーになって何をしたいのか」を、子どもと話し合ってみましょう。

無理に頑張りすぎない

子どもがプログラマーを目指す際は、無理に頑張りすぎないことも大切です。なぜならプログラミングの世界には終わりがなく、すべてを覚え尽くそうと思うと時間がいくらあっても足りないからです。

活躍する領域によっては、ほぼ覚える必要がない知識や言語も存在しています。また学習にはステップがあり、基礎を理解していないことには将来的につまずいてしまいます。まずは子どもの情熱を受け止めつつ、当人に合った学習ペースを考えていきましょう。

なかなか子どものモチベーションが続かないときは?

ここでは、子どもの学習モチベーションが継続しないときの対処法をご紹介します。プログラマーになるためには、常に新しい知識を学び続ける必要があります。学習習慣を定着させるためには、学び自体に楽しさを見つけることが大切なのです。

まずは休息をとる

子どものプログラミング学習のモチベーションが続かないときは、一旦学習から離れる時間をつくるとよいでしょう。

とくに同じ教材でばかり学んでいると、マンネリや退屈感を抱きやすいものです。休息後はアプリ・ゲーム・ブラウザなど、実際に手を動かしながら学べる教材とも触れ合い、楽しみながら知識を定着させましょう。

最初から難しい学習をはじめない

最初から難しい学習をはじめないことも、子どものモチベーション維持には重要です。

プログラミング学習では段階が大切です。まずはビジュアルプログラミング言語(パーツを組み合わせて構築するタイプの初心者向け言語)のような親しみやすい教材から取り組み、プログラミング自体の構造を理解していきましょう。

同じ目標を持つコミュニティを見つける

同じ目標を持つコミュニティを見つけることも、子どものモチベーション維持に役立ちます。SNSや掲示板などで同年代の学習相手を見つけると、学習の良い刺激になるでしょう。

プログラミングは独学ではつまずきやすいもの。仲間同士で切磋琢磨するなかで課題も解決しやすくなり、お互いに学習意欲を高められます。

一緒に学ぶ

保護者が子どもと一緒にプログラミングを学ぶことでも、当人のモチベーションアップにつながるでしょう。

学習時間の共有は、子どもがつまずきやすい部分を把握できたり、家族のコミュニケーションが深まったりなど多くのメリットがあります。学習の進捗もつかみやすいため、子どもに適した教材を選ぶ際にも役立ちます。

習い事として学ぶ

子どものプログラミング学習のモチベーションが続かないときは、習い事も活用していきましょう。昨今では子ども向けプログラミングスクールも幅広く展開中です。

子ども向けプログラミングスクールでは、ロボットやゲームの世界が教材になっていることも。子どもの知的好奇心を刺激するメソッドを取り入れれば、楽しみながら学習を継続できます。

プログラマーとは異なる!?エンジニア職もおすすめ

ここでは、プログラマー職と類似するエンジニア職の代表例をご紹介します。プログラマーを目指す過程で身についたプログラミング知識は、エンジニア職でも大いに役立つものです。IT社会からのニーズが高いエンジニア職を学び、子どもの職業選択の幅を広げましょう。

インフラエンジニア

インフラエンジニアとは、インターネットやシステムを利用する際に必要なサーバー・ネットワークを設計するエンジニアです。構築・運用・保守まで幅広く手がけ、企業によっては役割がさらに細分化される場合があります。

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアとは、コンピューター同士をつなげるためのネットワークシステムを構築・運用するエンジニアです。ネットワークの専門家ではないクライアントに説明を行うためには、幅広い知識や語彙力、想像力などが求められます。

サーバーエンジニア

サーバーエンジニアとは、サーバーを構築・設計・管理・保守を行うエンジニアです。サーバーを動かすために必要なアプリを担当する業務であり、ビジネスや働き方のIT化には欠かせません。プログラミング知識以外に、OSやネットワークの知識も求められます。

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアとは、アプリの設計やプログラミング、動作テストなどを担うエンジニアです。アプリの規格からメンテナンス(保守・運用)まで幅広い業務を担当し、クライアントの意図を汲む洞察力やトレンド察知能力など多くのスキルが求められます。

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今回は「プログラマーはやめとけ」と言われる理由や、プログラマーになるメリット、子どもへの対処法などをご紹介しました。「やめとけ」と言われるケースも多いプログラマーですが、社会からの需要は高まる一方。非デジタル職に就く場合でも、プログラミングスキルを身につけておいて損はありません。

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