


近年、ビジネスシーンだけでなく子育ての現場でも「レジリエンス」という言葉が注目を集めています。レジリエンスとは、困難な状況に直面しても、しなやかに立ち直る「心の回復力」のこと。
失敗や挫折を経験しやすい現代において、子どもたちが自分らしく歩み続けるために、レジリエンスは欠かせない力といえるでしょう。特に、心と体が大きく成長する小学生の時期は、その土台を育む大切なタイミングです。
本記事では、レジリエンスの意味や折れない心を育てる方法、保護者様ができるサポートについて解説します。お子さんの将来のためはもちろん、育児に向き合う保護者様自身の心を支えるヒントとしても、ぜひ参考にしてみてください。

ここでは、レジリエンスの意味のほかに、その語源や似た言葉との違いについても解説します。レジリエンスが単なる精神力ではなく、困難に立ち直る力としてどのような特徴を持つのかがわかるでしょう。
レジリエンスとは、困難や失敗、つらい出来事に直面したときに、自分の気持ちを立て直して前に進む力を指します。たとえば、学校で友達とけんかをしたり、テストで思うような結果を出せなかったりした際に、一度落ち着いて状況を整理し、「次はどうすればよいか」を考えられる能力です。
子どもたちがレジリエンスを身につけることは、日常生活のさまざまな場面で心の安定を保つ基盤となるだけでなく、将来社会に出てからも重要な力となります。
レジリエンスという言葉の語源は、ラテン語の「resilire」にあります。「跳ね返る」「反発する」という意味で、そこから英語の 「resilience」 が生まれました。
心理学や教育の分野では、この語源のイメージをもとに、困難や失敗、ストレスに直面しても心を回復させ、しなやかに立ち直る力を指します。
つまりレジリエンスとは、折れない心やつらい経験から立ち直る力を表す言葉です。
レジリエンスと似ている言葉には、「ストレス耐性」「メンタルヘルス」「ハーディネス」などがあります。
違いを整理すると、ストレス耐性は圧力に耐える力のことで、回復力は含まれません。メンタルヘルスは精神の健康状態全般を指し、レジリエンスはその支えとなる力の一つです。また、ハーディネスはストレスへの捉え方や考え方のことで、困難から立ち直る力とは少し異なります。
レジリエンスは、これらと重なる部分もありますが、特に「回復力と柔軟さ」に焦点がある点が特徴です。

レジリエンスには、それを形づくっているいくつかのポイント、つまり「構成要素」があります。研究者や文献によって表現には多少の違いがありますが、ここでは代表的な5つの構成要素について解説していきます。
レジリエンスにおける「自己認識(セルフアウェアネス)」とは、自分の気持ちや困っているもの、得意・不得意などについて自分の状態を理解する力のことです。
つまずいたとき、まず自分の感情や状況に気づけなければ、気持ちを立て直したり、周囲に助けを求めたりすることはできません。そのため、自己認識はレジリエンスの土台ともいえるでしょう。
子どもたちにとっては、自分の感情を言葉にして表現することが、前向きに立ち直る第一歩になります。
レジリエンスを支える要素の一つとして、「自己肯定感」は欠かせないものとされています。自己肯定感とは、「自分には価値がある」「失敗しても大丈夫」といったように、自分自身を前向きに受け止める感覚のことです。自己肯定感が育っていると、うまくいかない出来事に直面しても、自分を否定しすぎず、もう一度挑戦しようとする気持ちを保ちやすくなります。
子どもたちの自己肯定感を高めるためには、結果だけではなく、努力した過程を認めてもらう経験を重ねることが大切です。

レジリエンスにおける「思考の柔軟性」とは、物事を一つの見方に固定せず、状況に応じて考え方を切り替えたり、別の選択肢を探したりする力のことです。
困難に直面したときに、「もう無理」と決めつけるのではなく、「別の方法はないかな」「次はどう工夫できるだろう」と考えられることが、立ち直りの早さにつながります。
子どもたちにとっては、うまくいかなかった経験を失敗で終わらせるのではなく、学びとして捉え直すことが大切です。
レジリエンスにおいて「感情のコントロール力(感情調整力)」とは、怒りや不安、悲しみといった強い感情に振り回されることなく、自分の気持ちを落ち着かせたり、適切に表現したりする力のことです。
つらい出来事に直面したとき、感情を無理に抑え込むのではなく、「自分は怒っている」「悲しいと感じている」と気づくことが重要になります。感情を言葉にする経験や、大人たちに気持ちを受け止めてもらう体験を積み重ねることで、感情のコントロール力は少しずつ育まれていくでしょう。
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レジリエンスは、1人で困難を乗り越える力ではなく、周囲の支えを受けながら立ち直る力でもあるため、「他者とのつながり」も重要な要素です。家族や友達、先生など、安心して気持ちを打ち明けられる相手がいることは、心の大きな支えになります。
「助けて」と言っても大丈夫だと感じられる経験や、気持ちを受け止めてもらった体験は、人との関わりを大切にする姿勢を育てます。そして、他者とのつながりを力に変えながら立ち直る、レジリエンスが育まれていくでしょう。

レジリエンスが注目されるようになった背景には、子どもたちや社会を取り巻く環境が、近年大きく変化していることがあります。ここでは、レジリエンスが注目されるようになった理由について、具体的に紹介していきます。
近年では、新型コロナウイルスをきっかけとした生活様式の変化や、デジタル化の進展、価値観や働き方の多様化など、私たちを取り巻く状況は短期間で大きく変わりました。こうした時代に求められるのは、問題を避ける力ではなく、変化を受け止め、気持ちを立て直しながら前に進む力です。
困難な状況でも柔軟に考え、周囲の支えを活かしながら立ち直るレジリエンスは、変化の激しい社会を生きるための大切な力として、今あらためて注目されています。
不登校やストレス、自己肯定感の低下など、子どもたちの心の不調が社会的な課題として取り上げられるようになり、子どもたちのメンタルヘルスに対する関心が高まっています。
学校生活や人間関係、学習へのプレッシャーなど、子どもたちを取り巻く環境が複雑化する昨今。大切なのは、つらさを1人で抱え込まず、自分の気持ちに気づき、周囲の支えを受けながら回復していく力です。
レジリエンスは、子どもたちの健やかな成長を支える重要な視点として注目されています。
変化の激しい社会では、知識や技能を身につけるだけでなく、失敗や困難を経験したときに学び直し、成長へとつなげるレジリエンスが欠かせません。こうした背景から、人材育成や教育分野でも重要視されています。
教育現場では、結果だけを重視するのではなく、挑戦する過程や粘り強さ、感情を調整する力にも目が向けられるようになりました。探究学習や協働的な学びを通して、試行錯誤を経験しながら前に進む力を育てる取り組みも広がっています。

レジリエンスが高い人は、困難に直面しても気持ちを立て直し、前向きに行動できるといった点が共通した特徴です。ここでは、レジリエンスが高い人に見られる具体的な特徴について、詳しく解説していきます。
常に自信がある状態を指すのではなく、不安や失敗があっても「自分なりにやってみよう」「うまくいかなくても立て直せる」と考え、自分を信じて次の行動に移せることを意味します。「自己効力感」とも呼ばれ、失敗しても前を向ける子どもたちは、困難に直面しても心が折れにくいのが特徴です。
成功体験や、大人から認められた経験を重ねることで、子どもたちは少しずつ、自分を信じて行動する力を身につけていきます。
レジリエンスが高い人の特徴の一つに、周囲と良好な関係を築けることがあります。その土台となっているのが、困ったときに周りに助けを求める力です。わからないことやつらい気持ちを1人で抱え込まず、「助けてほしい」「話を聞いてほしい」と伝えられる人は、自然と人とのつながりを深めていきます。助けを求めることは弱さではなく、相手を信頼しているからこそできる行動です。
そのため、トラブルが起きた場合でも、周囲のサポートを得ながら前向きに立ち直りやすい傾向があります。

予定通りにいかなかったり、環境が変わったりしたときでも、「どうしよう」と立ち止まるだけでなく、「今できることは何か」「別の方法はないか」と考え、行動を切り替えられます。
特に小学生の子どもたちは、クラス替えや学習内容、友達関係など、日常において多くの変化を経験するものです。
変化を前向きに受け止められる子どもたちは、新しい環境にも少しずつ適応し、自分なりの居場所を見つけられるでしょう。
レジリエンスが高いと、困難な出来事に直面しても、状況を必要以上に悲観したり、根拠のない楽観に流れたりすることはほとんどありません。
起きている事実を冷静に受け止め、「今の状況で何ができるか」「次に取れる行動は何か」を考える傾向があります。現実的で前向きな思考ができると、気持ちを長く引きずりにくく、立ち直りが早いのも特徴です。
「失敗は、次につなげるための学び」と考えられるため、困難な場面でも前向きに行動しやすくなります。
レジリエンスが高い人は、予想外の出来事やトラブルが起きたときでも、感情に振り回されすぎることなく、一度気持ちを落ち着かせて状況を冷静に整理できます。
強い不安や怒りを感じないわけではありませんが、その感情に飲み込まれず、「今何が起きているのか」「どう対応すればよいか」を考えられるのが特徴です。冷静さを保てることで、慌てて行動することが少なく、気持ちの切り替えもより早く行えるでしょう。

レジリエンスが低い場合、どのような問題が起こりうるのでしょうか。ここでは、困難や変化に直面したときに気持ちを立て直すのが苦手な、レジリエンスの低い子どもたちが抱えやすい問題についてご紹介します。
レジリエンスが低い子どもたちは、困難や失敗に直面したときに気持ちを立て直す力が弱いため、ストレスを溜め込みやすくなります。学校での友達関係やテストの結果で落ち込むと、その感情を抱え込んでしまい、不安やイライラが長く続くこともあるでしょう。
こうした状態が続くと、体調不良や学習意欲の低下、対人関係のトラブルにつながることもあります。保護者様は、お子さんが気持ちを整理できるよう声をかけたり、安心できる環境を整えたりすることが大切です。
レジリエンスが低いと、モチベーションを維持しにくくなることもあるでしょう。たとえば、勉強や習い事で思うような成果が出ないと、「どうせできない」と諦めてしまい、取り組む意欲がなくなることがあります。やる気が続かないと楽しさを感じにくくなり、達成感や自己効力感も得にくくなってしまいます。
子どもたちが小さな成功体験を重ねられるように声をかけるなど、安心して挑戦できる環境を整えることがレジリエンスを高めるのに効果的です。
レジリエンスが低い子どもたちは、変化に対して強い不安や恐怖を感じやすくなります。クラス替えや新学期、新しい習い事といった場面では、「うまくやれるかな」「失敗したらどうしよう」と過度に心配してしまい、行動をためらうこともあるでしょう。こうした不安が続くと、学習や友達関係に影響を与えることもあります。
不安や恐怖を抱えていそうな子どもたちには、事前に準備を手伝うなどのサポートをしてあげるといいでしょう。

ここでは、レジリエンスを鍛える7つの方法をご紹介します。どれも日常で気軽に取り入れられるものばかりです。「レジリエンスが低いかも…」と不安になったときには、ぜひこちらを参考にしてみてください。
レジリエンスを鍛えるには、小さな成功体験を積み重ねることです。宿題をやりきった、片付けを自分で終えた、友達と協力できたなど、日常生活の「できた」を認めるだけでも、「自分にはできる」という自己効力感を育てられます。ポイントは、達成可能な目標を設定し、結果だけでなく挑戦した過程を褒めることです。
また、成功体験を振り返る習慣をつけると、自分の成長を実感でき、レジリエンスが自然に身についていくでしょう。
失敗を振り返り、それを学びに変えることでレジリエンスは鍛えられます。「なぜうまくいかなかったのか」「次はどうするか」などを自分で考えることで、改善策を考える力が身につきます。具体例としては、間違えた問題にもう一度挑戦したり、前回できなかった部分を工夫して取り組んだりすることが有効です。
また、できなかったことだけでなく、少しでもうまくできたことも振り返ると、自分の成長を実感でき、次の挑戦にも前向きに取り組めるレジリエンスが身につくでしょう。

自分の感情や思考を、言葉にしてみましょう。「悲しい」「悔しい」といった感情や、「どうしてこうなったのか」「次はどうしたいか」といった考えを言語化することで、気持ちを整理でき、冷静に行動する力が育ちます。日記を書いたり、家族で「今日どんな気持ちになった?」とじっくり話したりするだけでも効果的です。
感情や思考を言葉にする習慣がつくと、自分の感情や状況をより客観的に見つめられるようになるでしょう。
困ったときに、周囲に相談する習慣をつけることは、レジリエンスの向上に効果的です。素直に誰かに相談できる子どもたちは、悩みや不安を1人で抱え込まずに済むため、気持ちを切り替えやすくなります。また、相談を通してほかの人の考え方や解決のヒントに触れることで、問題をさまざまな角度から捉えられるようになるでしょう。
視野が広がると、問題への向き合い方も柔軟になり、失敗や困難に対しても、助けを借りながら前に進む力が育っていきます。

自分に合ったストレス対処法を身につけましょう。強い不安や緊張を感じたときに適した行動を知っていると、気持ちが大きく乱れにくくなります。たとえば、深呼吸をする、体を動かす、気分転換の時間を取るなど、自分に合った方法を持つことで、ストレスの影響を和らげられます。
ストレスの対処法を身につけておくと、「つらい気持ちはコントロールできる」という安心感が育ち、レジリエンスの向上につながるでしょう。
レジリエンスを鍛えるには、規則正しい生活を心がけることが大切です。十分な睡眠や決まった時間の食事、適度な運動といった生活リズムが整うと、心と体の状態が安定しやすくなります。
心身が安定していると、困難に直面したときも感情が乱れにくく、落ち着いて状況に向き合う余裕が生まれます。また、集中力や意欲が高まり、困難な課題にも前向きに取り組みやすくなるというメリットも。
規則正しい生活は、レジリエンスを支える基盤ともいえるでしょう。
失敗をそのままにするのではなく、学び続ける姿勢を持ちましょう。うまくいかなかったことや、「わからない」という気持ちを放置せず、「次はどうすればよいか」「別のやり方はないか」と考えて学びにつなげることが大切です。その積み重ねによって、困難を成長の機会として捉えられるようになるでしょう。
学び続ける姿勢は、考え方や行動を柔軟に修正する力を育て、レジリエンスを支えます。

お子さんのレジリエンスは、保護者様のサポートによって高められます。ここでは、保護者様ができる、お子さんのレジリエンスを育てる方法をご紹介します。
ぜひ、ご家庭での日常に取り入れてみてください。
お子さんの話を途中でさえぎらず、最後まで聞くことを心がけましょう。子どもたちは、話をじっくり聞いてもらえると「自分の気持ちを受け止めてもらえた」という安心感を得ます。この安心感は、失敗や嫌な出来事に直面したときに感情を整理できる、レジリエンスの土台になります。
また、出来事を言葉にして話す経験を重ねることで、「どう感じたのか」「次はどうしたいのか」を自分で考える力も育つでしょう。共感の気持ちをもって、最後まで耳を傾ける姿勢が大切です。
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お子さんが失敗してしまったときは、責めずに一緒に振り返る時間を大切にしましょう。失敗を責められると、子どもたちは挑戦を避けてしまう恐れがあります。結果だけでなく過程にも目を向け、「失敗しても大丈夫」という安心感を与えてあげるのが効果的です。
また一緒に振り返ることで、出来事を落ち着いて整理できるため、感情と行動を切り分けて考えられるようになります。こうした経験の積み重ねが、解決策を自分で見つける力とレジリエンスを育てていきます。

お子さんが「助けて」と素直に言えるような雰囲気を作ってみましょう。困ったときに助けを求められる子どもたちは、問題を1人で抱え込まず、早い段階で気持ちや状況を整理できます。
お子さんが助けを求めてきたときには、頼った行動そのものを肯定してあげましょう。失敗や不安を話してくれた場合も、否定せず、まず気持ちを受け止めることが大切です。
そうすることで、お子さんは安心して周囲を頼り、レジリエンスを身につけていきます。
保護者様自身が、お子さんにレジリエンスのお手本を示してあげましょう。子どもたちは言葉で教えられる以上に、身近な大人たちの行動や態度から多くを学びます。保護者様が失敗や困難に直面したとき、感情的に反応するのではなく、気持ちを整えながら対処する姿を見ることで、お子さんは困難への向き合い方を自然と身につけます。
完璧である必要はありません。うまくいかなかったときに立て直す姿を見せること自体が、お子さんのレジリエンスを支える大切な学びになります。
お子さんの小さな成功に目を向けて、一緒に喜ぶ関わり方が効果的です。成功とは、結果だけではありません。たとえば、苦手なことに挑戦しようとしたこと、途中で投げ出さず最後まで取り組んだこと、失敗してももう一度やってみようとした姿勢なども大切な成長です。
前より少し丁寧にできた、自分から「助けて」と言えたといった変化も立派な成功でしょう。「挑戦したところがよかったね」と、具体的に言葉にして伝えることで、子どもたちは自分の力を実感できるようになります。

幼少期からレジリエンスを高めたい場合は、プログラミング教室やスポーツ系の習い事がおすすめです。どちらも失敗や壁に直面しながらも、挑戦を重ねられるため、レジリエンスの向上が期待できます。
プログラミング教室がおすすめの理由としては、プログラミングの知識やスキルを身につけること以上に、困難との向き合い方を学べる点にあります。
プログラミングは、思い通りにいかない場面が多いのが特徴です。「なぜうまくいかないのか」を考え、何度も試行錯誤をすることで、失敗は次につながる手がかりであることを自然と理解していきます。
こうした体験の積み重ねが、壁にぶつかっても立ち止まり、気持ちを立て直して前に進むレジリエンスを育てていくでしょう。
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スポーツ系の習い事では、試合や練習で失敗を経験することが日常的にあります。悔しさを感じながらも練習を続け、少しずつできるようになる過程は、「失敗してもやり直せる」という感覚を育てます。
また、努力してもすぐに結果が出ない経験を通して、粘り強さや気持ちを切り替える力も養われるでしょう。
仲間やコーチとの関わる過程で、励まし合い、支え合う体験ができる点も大きな魅力です。結果だけでなく過程を大切にする環境だからこそ、困難に向き合う心の強さが育まれます。

将来、社会に出てからも必要とされるレジリエンスは、小学生の頃から少しずつ育んでいくことが大切です。そこで、試行錯誤や失敗を前向きに受け止める経験を積める習い事として、プログラミング教室の「プロクラ」がおすすめです。
プロクラの授業では、思い通りにいかない場面に何度も向き合い、試行錯誤しながら改善していく経験を大切にしています。また、講師は質問に対して答えを教えるのではなく、子どもたち自身の考えを尊重する指導も特徴です。
また、マインクラフトの世界でプログラミングが学べるため、困難に直面しても楽しく夢中になれるでしょう。
挑戦と振り返りを大切にし、レジリエンスを育む環境が整っている「プロクラ」。ぜひ、無料体験教室や資料請求からスタートしてみてはいかがでしょうか。
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